転ばぬ先の杖
日豪コンサルティングサービスの支援はビジネスに関わるものに対してとは限られていません。
長年に渡る、英語および日本語を話す人々との経験を通して、リンは企業及び個人がどの様な面に注意警戒しなければならないかを熟知しています。
ということは、日豪コンサルティングサービスは、日本で、良く言われる、転ばぬ先の杖を提供し、望む事を全うする支援をするということになります。
教育
多くの企業が、国際社会で活躍できる社員を望むという傾向は、外国で学びたいと考える日本の学生の増加につながって来ました。
今般、日本で、諸外国から社員を雇用するという傾向が増えていますが、これにより、日本人社員の外国人社員との意思の疎通を図るために、英語をこなせる日本人社員が重要視されて来ています。そのレベルの英語力その他を日本国内だけで取得するには、可能であっても、計り知れない時間がかかり、その解決策は留学ということになります。
大学、高校そして各種学校のいかんに関わらず、その学生の将来を考慮する際、私どもは、適切な助言、支援を提供できます。
ボンド大学及びボンド大学英語学校の海外マーケテイング・デイレクターとして、学生、両親、先生等に提供して来た広範囲に渡る助言と支援は、比類無く、重要かつ実践的な物と確信しております。
リン・玲子・レインズは、日本の大学生及びすでに社会人になっていながら、方向転換を望み、留学を試みる留学生に対し、自身の体験に基づいて講演して来ています。これらの学生はICC という東京にある会社が募り、グリフィス大学と提携し、短期及び長期(一年)の留学をさせるものですが、私の実践に基づいた人生一般に関する体験談は、比類無い物として、重宝されています。
建設、開発、不動産
日本のバブル経済を発端とし、建設、開発、不動産業等の各分野でオーストラリアの様々な企業との関係を持って、40年近くになります。
よって、各業界での人脈とその経験を活かし、助言及び支援のできる領域は下記の通りとなります。
1. 住宅サイトの開発と建設
2. 商業施設サイトの開発と建設
3. 家屋、マンションその他の住居の販売
4. ショッピングセンター、オフィスビル等の商業物件の売買
5. フランチャイズ・チェイン、レストラン、その他の各種ビジネスの売買
ビジネス
日本にはオーストラリア展開の可能な色々なユニークで貴重なノウハウや技術があります。
それには、日本の企業が独自で行うこともできますが、合弁という手段も考慮できます。オーストラリアの企業に関しても、同じことが言えます。ローカルの法律や慣例を熟知した上での交渉は不可欠で、両国間で様々の経験を重ねて来た成果がコーディネーターとしての役割を果たす基盤となっています。
1980年代に戻りますが、当時、ゴールドコーストでの住宅建設事業に関わっていた日本の会社が、その契約書の作成に細心の注意を施したにも関わらず、サインをする前のチェックを怠ったため、最も重要な項目を列記したページが取り除かれていたのに、気付かなかったというケースもありました。その会社の社長は、二度とオーストラリアでの事業展開はしないと激怒していました。
又、つい最近のケースですが、日本、オーストラリア及びヨーロッパにある会社、3社がジョイントベンチャーを立ち上げ、事業計画を進めていたのですが、日本政府から、予期していなかった条件を提示され、その解決策は無いかという相談を受けました。残念ながら、日本政府がその法律を曲げるはずは無く、それまでの苦労は水の泡となりました。
所変わればという、日本の諺通りです。
新しい製品やサービスの市場への紹介にも、同様の知識と経験が必要であり、いかに、進めて行くべきかなど、御相談の応じられます。
その他
日豪コンサルティングサービスが重ねて来た経験、実績は、ビジネスに関わっているか、いないかにかかわらず、多岐に渡っています。いずれの場合にしても、最も、効果的なアプローチその他をいかに行うべきか、何なりとご相談頂ければと存じます。

